集めた情報を上手に使って選びたい

>

高いよりは安いほうが良いけれど

この記事をシェアする

やっぱり値段

同じことをするのに、高くつくよりは安く済むほうが良いですよね。
皆さんも、少しでも安く処分できるように探しますよね。
例えばチェストを処分するのに1万円かかります、なんていうところにはあまりお願いしたくないですよね。
残念ながら、不用品を回収する業者の中には、法外な値段を吹っかけてくるところも実際にあるようです。
いわゆるぼったくりですね。
回収にかかる費用としては、品物の処分費用や回収にかかるコスト、人件費などです。
感覚的なものになりますが、明らかに高いのでは?という時は止めておくべきです。
その業界を詳しく知っておく必要はないと思いますが、だいたいのコストの感覚は知っておくことが必要です。
そのためにも、複数の業者からの見積もりが必要になるのです。

安すぎるのも…

複数社からの見積もりは、ぼったくり業者に気づけるだけではありません。
なんだかここだけ極端に安いな、と感じたら、そこも要注意です。
安さにつられて選んでしまうと、後々大きなトラブルになることもあります。
安く処分ができるという事は、必要な手順を踏まずに処分している可能性があるという事です。
つまりは、山林や海などに廃棄する不法投棄や、適当な処分によって有害な物質が放置されたりすることにもなりかねません。
これらの法的な責任は、不用品を排出した人にあるとされているため、知らないところで犯罪者にされてしまうわけです。
判断基準は単に安いというところだけでなく、一番大切なのは、「良心的な価格である」ということです。